MAX 7 サウンドプログラミング基礎17

P328〜

・tableオブジェクトその②

tableオブジェクトは、変換テーブル以外に、確率テーブルとしても利用することが出来る。

これは、tableのy軸を出現率が高いと考える時、その出現率に応じたインデックス番号(x座標)を出力する仕組みだからである。

例えばsizeとrangeがともに10である右のようなtableの場合、y座標の最も高い4と2と7の出現する割合は、9:1:1であり、のこりは0のため出現しないことになる。

では、この確率テーブルを利用したドットの作成パッチはどのようなものになるか。

実験結果は以下の通りである。

タグ:

最新記事
アーカイブ
タグから検索
  • SoundCloud Social Icon

■当サイト音源や動画を著作者の許諾なく、営利目的・商用使用することを禁止します。

■著作物を個人的に楽しむ場合などを除き、著作権利者の許諾を得ないで複製 (録音)などを行うことは、著作権法で禁止されています。

Copyright © 2015 kuu-sou sound creations. All Rights Reserved.