• SoundCloud Social Icon

■当サイト音源や動画を著作者の許諾なく、営利目的・商用使用することを禁止します。

■著作物を個人的に楽しむ場合などを除き、著作権利者の許諾を得ないで複製 (録音)などを行うことは、著作権法で禁止されています。

Copyright © 2015 kuu-sou sound creations. All Rights Reserved.

August 27, 2017

Please reload

最新記事

MAX 7 オーディオ処理基礎1

August 24, 2017

scopeオブジェクトを用いて、波形を視覚的に表示させるパッチを作る。

cycleオブジェクト(sin波)から直で接続する場合と、ボリューム処理後を表示させる。

 

 

phasorオブジェクトは、ノコギリ波を出力するオシレーターオブジェクトである。scope表示で分かる通り、ノコギリ波は0〜1へ直線的に変化するシグナルである。ノコギリ波は多くの倍音を含んでおり、サイン波と並んで音響合成で重要な波形となる。

 

 

次に、短形波シグナルを発生させるtrainオブジェクトであるが、短形波はパルス波とも呼ばれ、そのサウンド奇数倍音(3,5,7,9,...)を豊富に含む特徴をもっている。

また、trainオブジェクトはcycleやphasorのような周波数の与え方とは異なっており、第1インレットにはmsec単位での周期が与えられることになっている。

 

仮にこの周期をTとすると、周波数Fは1000(msec)÷Tで求められる。

この除算を組み込むことによって、cycleやphasorと同じように主端数でコントロールできるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ