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July 24, 2017

p.282〜283

counterオブジェクトを使用したドットの作成。

まずcounterオブジェクトは多数のインレットをもっており、

第1インレットへはbangを、

第2インレットへは、アーギュメントの最初の値と同様、0なら増加、1なら減少、2なら増加後減少と変化する。

第3・4インレットへは、リセット信号をおくるが、その違いは第3インレットのバングが送られた次の値から。第4インレットの場合はバングと同時に数値がリセットされ、第2アーギュメントの初期値に戻ることとなる。

最後に、第5インレットに関しては、カウントする最大値を指定できる。これは...

July 23, 2017

p.282〜283

 drunkオブジェクトを使用して、ドットの位置を変化させながら描く。

drunkオブジェクト内のアーギュメント値は、左側に最大値、右側にステップサイズの最大値(移動する最大幅)を入力する。結果、出力される値は、左の最大値までを、右側の範囲内のステップで移動することになる。

プログラム自体は非常に単純で、これまでのrandomオブジェクトの代わりに、drunkオブジェクトを用いればよいだけである。

下の図では、drunk & uziの組み合わせ、右側がdrunkのみのドット作成プログラムである。

July 15, 2017

p.281〜

 uziオブジェクトと

{moveto, lineメッセージ}を使用して、256色のカラー縦線を作る。

まず、movetoとlineによるメッセージが何を指定するメッセージなのか説明しよう。

{moveto x y, line α β}としたとき、その関係性は右のようなものを示す。つまり、線であるlineの長さそ指定し、それがxまたはyそれぞれどこから開始するかを指定することが出来る。

簡単に例を作ってみる。次の図を見てみると、まず、線のはじまりを示すxy座標は、100, 20であり、そこから線がのびている。

 次に、そこからの線...

July 15, 2017

p.277〜

 100個や1000個などのまとまった出力を用いたい場合には、uziオブジェクトを使用する。

uziオブジェクトの第1インレット、もしくはアーギュメント内に入力された数値の数だけ、アウトレットから一気に出力することが可能である。

これをlcdのドットに適用させると、右のようなプログラムが出来る。右のプログラムでは、uziによって500のbangがrandomオブジェクトへ入力され、500個ずつのドットがlcdへ出力されるようになっている。

さらに、ここでドットに色づけをしてみる。colorメッセージをlcdの第1インレットへ送...

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August 27, 2017

August 24, 2017

August 23, 2017

August 23, 2017

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