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August 20, 2017

P328〜

・tableオブジェクトその②

tableオブジェクトは、変換テーブル以外に、確率テーブルとしても利用することが出来る。

これは、tableのy軸を出現率が高いと考える時、その出現率に応じたインデックス番号(x座標)を出力する仕組みだからである。 

例えばsizeとrangeがともに10である右のようなtableの場合、y座標の最も高い4と2と7の出現する割合は、9:1:1であり、のこりは0のため出現しないことになる。

では、この確率テーブルを利用したドットの作成パッチはどのようなものになるか。

実験結果は以下の通りである。

August 20, 2017

P323〜327

・tableオブジェクトその①

さて、本日はtableオブジェクトについてみていきたい。

tableオブジェクトは、一定範囲の整数に対応する組み合わせを記憶し、呼び出すことが出来るオグジェクトである。そのため、tableオブジェクトを変換テーブルと呼称する。

パッチウィンドウにtableオブジェクトを作成し、オブジェクトをクリックすると、別ウィンドウが開かれる。このウィンドウで整数を座標としてしてしていくわけである。

このテーブルウィンドウでは、水平方向のx軸に対する垂直方向のy軸の値を設定する。

初期状態では、x軸とy軸はと...

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August 27, 2017

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