最新記事

July 15, 2017

p.277〜

 100個や1000個などのまとまった出力を用いたい場合には、uziオブジェクトを使用する。

uziオブジェクトの第1インレット、もしくはアーギュメント内に入力された数値の数だけ、アウトレットから一気に出力することが可能である。

これをlcdのドットに適用させると、右のようなプログラムが出来る。右のプログラムでは、uziによって500のbangがrandomオブジェクトへ入力され、500個ずつのドットがlcdへ出力されるようになっている。

さらに、ここでドットに色づけをしてみる。colorメッセージをlcdの第1インレットへ送...

June 20, 2017

p.247〜261

次に、連続して一定の速度でドットを生成し続けるプログラムを考える。

ここでは、randomオブジェクトを使用する。

randomオブジェクトは、名前の通りランダムにアーギュメントに指定された数値以内の数をbang入力とともに出力するオブジェクトである。

右の図では、bangからそれぞれleft、topの座標を指定する数値がランダムに出力され、それぞれに等しい値(右上のナンバーボックス内数値)が足されることで、ドットの直径を指定することが出来るプログラミングとなっている。

また、頭のbangにmetoオブジェクトを繋げること...

June 19, 2017

p.237〜245

・loadbangオブジェクト

パッチを開くと同時に動作を開始したい場合や、初期設定を行いたい場合などには、loadbangオブジェクトが利用できる。loadbangは、パッチファイルが開かれたときにbangメッセージを送ることができる。

ダイヤルやスライダー等の数値は、その値を保存できないため、loadbangを繋いででおけば非常に役に立つ。

・loadmessオブジェクト

また、パッチが開かれた際に、アーギュメント内のメッセージや数値を出力するのが、loadmessオブジェクトである。

なお、Mac乃場合、アカウント設定...

June 17, 2017

p.183〜190

・ランダム関数

ランダムな数値を生成するには、下記のオブジェクトを用いる。

・randomオブジェクト.......ランダムな数値を出力

・urnオブジェクト  .......重複しないようにランダムな数値を出力

・drunkオブジェクト   .......直前の値を基準として、一定範囲で増減する数値を出力

・decideオブジェクト  .......ランダムに"0"か"1"を出力

※drunkオブジェクトは、第2アーギュメントで指定した数値よりも1小さい範囲で増減するような数値を出力する。例えば、[drunk 250 3]で...

Please reload

August 27, 2017

August 24, 2017

August 23, 2017

August 23, 2017

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索