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July 23, 2017

p.282〜283

 drunkオブジェクトを使用して、ドットの位置を変化させながら描く。

drunkオブジェクト内のアーギュメント値は、左側に最大値、右側にステップサイズの最大値(移動する最大幅)を入力する。結果、出力される値は、左の最大値までを、右側の範囲内のステップで移動することになる。

プログラム自体は非常に単純で、これまでのrandomオブジェクトの代わりに、drunkオブジェクトを用いればよいだけである。

下の図では、drunk & uziの組み合わせ、右側がdrunkのみのドット作成プログラムである。

June 19, 2017

p.237〜245

・loadbangオブジェクト

パッチを開くと同時に動作を開始したい場合や、初期設定を行いたい場合などには、loadbangオブジェクトが利用できる。loadbangは、パッチファイルが開かれたときにbangメッセージを送ることができる。

ダイヤルやスライダー等の数値は、その値を保存できないため、loadbangを繋いででおけば非常に役に立つ。

・loadmessオブジェクト

また、パッチが開かれた際に、アーギュメント内のメッセージや数値を出力するのが、loadmessオブジェクトである。

なお、Mac乃場合、アカウント設定...

June 17, 2017

p.183〜190

・ランダム関数

ランダムな数値を生成するには、下記のオブジェクトを用いる。

・randomオブジェクト.......ランダムな数値を出力

・urnオブジェクト  .......重複しないようにランダムな数値を出力

・drunkオブジェクト   .......直前の値を基準として、一定範囲で増減する数値を出力

・decideオブジェクト  .......ランダムに"0"か"1"を出力

※drunkオブジェクトは、第2アーギュメントで指定した数値よりも1小さい範囲で増減するような数値を出力する。例えば、[drunk 250 3]で...

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August 27, 2017

August 24, 2017

August 23, 2017

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